サービス仕様の全体像
このセクションは、FlowHub を初めて見る方でも全体像がつかめるように「何をするサービスか」「どこまでが FlowHub の役割か」「主要な要素は何か」を整理した仕様ドキュメントです。設定や運用の詳細は、後続の機能別ページで確認できます。
このページでわかること
- FlowHub が何を支援するサービスか
- GitHub / Google Workspace とどう連携するか
- どこまでが FlowHub の役割か
対象読者
- Owner / 管理者 / メンバー
- 画面の操作に詳しくなくても、サービスの仕様を把握したい方
FlowHub の使い方イメージ
FlowHub は、GitHub 上で候補者を管理する運用をスムーズにするためのサービスです。
候補者は GitHub Issue として登録し、進捗は GitHub Projects で管理します。FlowHub はその連携・同期と、運用の見える化を支援します。
FlowHub でできること
- 候補者を Issue として登録し、Projects で進捗を管理する運用の支援
- GitHub 連携のセットアップと同期(Issue / Projects の連動)
- (任意)Google Workspace 連携による面談カレンダーの同期
- 監視・ログによる運用状況の可視化
FlowHub でできないこと
- 採用方針や評価基準の決定
- 面談の進め方や合否判断の設計
- GitHub 組織内の権限ポリシー設計(FlowHub は設定された権限に従う)
主要な構成要素と関係
- ワークスペース: FlowHub 上の組織単位。GitHub 組織と連携する基点
- メンバー: ワークスペースに所属するユーザー(Owner/管理者/メンバー)
- 候補者: GitHub Issue として登録される候補者情報
- Projects: 候補者の進捗を可視化するボード(ステータス管理)
- カスタムオプション: ポジション/ソース/連絡手段/クローズ理由などの選択肢
- 連携: GitHub / Google Workspace との同期
- ログ: Webhook/設定変更/監査の履歴(ログ画面)
同期の基本
- 同期は GitHub の更新や Webhook を起点に行われます。
- 反映は非同期で、タイミングによって遅延することがあります。
- 失敗時の状況は ログ画面 で確認できます。
代表的なデータの流れ
- ワークスペースを作成し、GitHub 組織と連携します。
- 候補者は GitHub Issue として追加され、FlowHub が Projects に同期します。
- Projects のステータス更新は Issue コメントとして反映されます。
- (任意)Google Workspace 連携により、面談イベントの同期が行われます。
- 同期・設定の状況は ログ画面 で確認できます。
注記
画面名・文言は更新される場合があります。操作手順は各仕様ページを参照してください。