クイックスタート
はじめに
このページでは、FlowHub を最短で使い始めるための手順をまとめます。
事前に必要なもの
- GitHub 組織への Owner 権限(連携設定とリポジトリ/Projects 自動作成に必要)
- (任意)Google Workspace ドメインと管理者権限(カレンダー自動作成を使う場合)
GitHub Organization をまだ持っていない場合
- 公式ヘルプに沿って新しい Organization を作成します。
- 作成できたら、このページの「ステップ 1」へ進みます。
ヒント
すでに Organization を持っている場合は、このセクションをスキップしてください。
ステップ 1: アカウント作成
- app.flowhubio.com/signup にアクセスし、GitHub アカウントでサインアップ。
- ログイン後、ワークスペース作成 で基本情報(名称など)を入力して作成。
ステップ 2: GitHub 連携
- GitHub 連携オンボーディング の接続カードから「接続する」をクリック。
- GitHub の許可画面で対象組織を選び、アクセスを承認。
- FlowHub が候補者管理用のリポジトリと Projects を自動作成します。完了後に ダッシュボード で健全性が「OK」になっていることを確認。
ステップ 3: Google Workspace 連携(任意だが推奨)
ヒント
Google Workspace 連携は任意です。使う場合のみ設定してください。
- ユーザー設定 > 連携 の「Google Workspace を接続」カードから OAuth を実行し、ドメインアクセスを許可。
- ワークスペース設定(一般) で「カレンダーを作成」ボタンを押し、候補者面談用カレンダーを自動生成。
- 監視を ON にすると、面談イベントを自動で同期・監視します。
ステップ 4: メンバー招待
- ワークスペース設定 > メンバー管理 からメールアドレスを入力して招待。
- 招待メールが届かない場合は、スパム判定を確認し、一定時間後に再送してください。
注意
招待の連続送信にはレート制限があります。
ステップ 5: 候補者を追加してみる
- GitHub の対象リポジトリで「New issue」を開き、
Candidateテンプレートを選択。 - 必須フィールド(候補者名、連絡先、ポジションなど)を記入して Issue を作成。
- FlowHub が Issue を読み取り、Projects と同期します。ステータス変更はコメントで反映されます。
ステップ 6: 状態を確認する
- ダッシュボード で GitHub 健全性と最近の Webhook 配信結果を確認。
備考
エラーがある場合は Webhook 配信ログ で詳細を確認できます。
次のステップ
- ワークスペース設定 でカスタムオプション(ポジション/連絡手段/ソース/クローズ理由)の同期を有効化。
- データ保存・変更監視 で Issue/Project 変更監視トグルをニーズに合わせて設定(大量更新が多い場合は段階的に ON)。
- 監査ログ でメンバーの無効化/再有効化履歴を確認。